浅野忠信のアライフの演技下手すぎる!わざと?

02.192017

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木村拓哉主演で話題のドラマ『a Life~愛しき人~(アライフ)』で、今、一番話題になっているのが、浅野忠信の演技下手すぎるという声です。

 

実際、ドラマを観ていると、浅野忠信の演技はかなり違和感があって、素人が見ると、大根役者としか思えません。

 

しかし、浅野忠信は演技派の俳優として知られていて、海外でも評価されるほどです。

 

浅野忠信のアライフの演技下手すぎる理由と、わざとなのかについて調べてみました。

 

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浅野忠信のアライフの演技下手すぎる!

ドラマ『a Life~愛しき人~(アライフ)』を観ていると、浅野忠信の演技には、どうしようもない違和感があります。

 

浅野忠信が演じるのは、沖田の幼なじみにしてライバルの病院副院長檀上壮大(まさお)です。

簡単に言って、悪役ですね。

 

浅野忠信の演技下手に見える理由として言われているのが、浅野忠信は掛け合いがうまくないということです。

 

浅野忠信は、寡黙な人物を演じさせたら、非常にうまい。

凄味、不気味、深味を発揮します。

主演映画『私の男』などでは、すごい存在感です。

 

しかし、浅野忠信の役柄は、感情の起伏が激しく、何かあったら、怒鳴り立てないといけない役柄なので、根本的に向いてないという意見です。

 

さらに、役柄が中途半端なキャラクター設定だという意見があります。

 

悪役のわりに、繊細です。

 

菜々緒と不倫しているわりに、竹内結子をすごく大事に思っていて、命を助けようと必死だし、患者を犠牲にするというそぶりを見せるものの、病院を大事にしているだけという風にも見えてしまいます。

 

矛盾しているんですね。

 

せめて、竹内結子とは政略結婚しただけというキャラクター設定だったら、悪役に振れて、もっと演技しやすかったのではないかと思います。

 

こうなると、浅野忠信の演技の責任だけではありませんね。
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浅野忠信のアライフの演技下手すぎるのは、わざと?

さて、ここまで浅野忠信の演技下手な理由について、考えてきました。

 

それでも、浅野忠信は、

「自分の映画に出てもらいたい」

と、国内外の監督からオファーが殺到する俳優です。

 

それで、浅野忠信は、わざと下手な演技をしているのではないか、という疑惑が出ています。

 

もともと、浅野忠信は、ドラマの仕事が嫌いで、もう何年もテレビドラマに出演していませんでした。

 

デビューとなる1988年のドラマ「3年B組金八先生III」のころから、撮影しては放送するというテレビドラマのスタイルに反発していたそうです。

 

そのスタイルでは、作品としての完成度を保てないということのようです。

 

そこで、映画を軸に活動していたのです。

 

しかし、今回、何らかの理由で、テレビドラマに出演するハメになってしまった。

 

もう二度とテレビドラマに出演しなくてもいいように、わざと下手な演技をしているのではないかというです。

 

実際は、そんなことはないと思うのですが、浅野忠信の演技には、それほど違和感がありますね。

 

以上です。

 

ドラマ『a Life~愛しき人~(アライフ)』で浅野忠信の演技がどうなっていくのか、注目ですね。

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