菅野智之はかわいそうだけど嫌い?チームメイトに嫌われる理由は?

03.042017

この記事は2分で読めます

第4回WBCが2017年3月6日に開幕します。

 

大谷翔平がWBCを辞退した今、侍ジャパンのエースとして期待されているのが、巨人・菅野智之です。

 

実際、大谷がいない今、侍ジャパンの投手陣の中でも、菅野の実力は頭一つ抜けていると思います。

 

昨シーズン菅野は巨人のエースとして、活躍。

 

最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを獲得する活躍でした。

 

実力には、間違いないものがあります。

 

そんな菅野ですが、しかし、菅野には、「かわいそう」という言葉が付いてまわります。

 

そのうえ、「嫌い」、「チームメイトから嫌われている」なんていう不穏な噂もあります。

 

その理由について、調べてみました。

 

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菅野智之はかわいそう?

菅野智之は、「かわいそう」と、良く言われてます。

 

その理由は、打線の援護が少なく、抑えてもいても、勝ち星がつかないからです。

 

2015年が179回を投げて、防御率1.91で10勝11敗。

2016年が183回1/3を投げて、防御率2.01で9勝6敗。

 

ふつうでは、考えられない数字です。

 

15勝以上してて当然の数字で、最多勝を獲得しても全くおかしくありません。

 

しかし、打線が点を取ってくれないために、「かわいそう」と言われるのです。

 

かつて、巨人は大砲を次々に補強して、強力打線を形成していましたが、今は昔。

 

現在は、長打力不足、得点力不足の打線です。

 

隔世の感がありますね。

 

しかし、理由はそれだけでなく、チームメイトに嫌われているために、打線の援護がないという不穏な噂も流れています。
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菅野智之は嫌い?チームメイトに嫌われる理由は?

菅野智之はチームメイトに嫌われているんでしょうか?

 

だとしたら、その理由は?

 

2011年のドラフト会議で、菅野智之は巨人と日ハムから1位指名。

 

抽選の結果、日ハムが交渉権を獲得しました。

 

しかし、菅野は、当時巨人監督の原監督の甥ということもあり、入団拒否。

 

翌年、巨人の単独指名で入団し、賛否両論を巻き起こしました。

 

それによって、ドラフト1位で指名されるという栄光を踏みにじった菅野に嫉妬しているという噂があります。

 

ただ、個人的には、ちょうどドラフト時に、原監督が巨人の監督だったという事情があるので、入団拒否は仕方がないところもあると思います。

 

さらに、原一家という野球の名門の出身で、エリート街道を突き進んできた菅野に周囲が嫉妬しているという噂があります。

 

そのうえ、性格が親分肌で、生意気だなんていう噂まであります。

 

しかし、すべて噂の域を出ないものです。

 

菅野に特におかしな言動があるわけではないので、噂に過ぎないと思います。

 

以上です。

 

ストレートの力が衰えた時に、使おうと封印していたチェンジアップもWBCのために、解禁するという話もある菅野。

 

さらに、国際試合という意味では、プレミア12で、シーズン中とは違った力押しのピッチングも見せてくれました。

 

WBCで菅野がどんなピッチングを見せてくれるのか、楽しみですね。

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