長江惣吉は嘘つき!赤っ恥で売名の声も!奈良大学の鑑定で発覚!

03.062017

この記事は2分で読めます

なんでも鑑定団で世界で4点目の曜変天目茶碗と鑑定された茶碗について、九代目長江惣吉が偽物と主張していました。

 

長江惣吉は、窯変天目茶碗の再現に取り組んでいて、つい最近もNHKの番組で特集されたほどの人です。

 

その長江惣吉が、

「番組を見ていて思わず絶句しました。どう見ても中国の商店街で売っているまがい物にしか見えなかった」

と、痛烈な言葉で批判していました。

 

「おそらく、ヨーロッパで18世紀以降に開発された陶磁器釉薬用絵具の『スピネル顔料』を塗り付けて発色させたもの」で、

「福建省の建窯周辺にある“倣製品工房”で大量に作られており、2000~3000円で購入できます」と、語っていました。

 

しかし、持ち主の徳島市の男性が、奈良大の魚島純一教授(保存科学)に依頼したところ、化学顔料ほぼ検出されませんでした。

真贋はともかくとして、長江惣吉が主張するような土産物屋で売っているような模倣品ではなく、古い品だったことになります。

 

そこで、長江惣吉に批判が集まっています。

 

長江惣吉は嘘つきで赤っ恥で、売名なのか調べてみました。

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長江惣吉は嘘つき!奈良大学の鑑定で発覚!

長江惣吉が主張していた化学顔料は検出されませんでした。

 

しかし、長江惣吉は、

「これだけでは真贋は分からない。正確な分析に欠かせない器の洗浄が行われておらず、分析方法に疑念も残る」

と、答えています。

 

これに対しては、

「嘘つき」

「往生際が悪い」

「謝罪しろ」

などの声が殺到しています。

 

「『スピネル顔料』を塗り付けて発色させたもの」という主張が崩れたのは、間違いなく、批判は仕方のないところでしょう。

 

同じく、

「実物を見ていないのでその点は不正確ですが、映像を見た限りでは本物である可能性は低い」

と、主張していた沖縄県立芸術大学・森達也教授は、

「南宋時代(12~13世紀)の中国・福建省で作られた陶器の成分と比較するなど、総合的な検証が必要。今回の調査で本物とは判断できない」

と、反論しています。

 

どちらも、実物を見ていないところが、弱いところですね。
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長江惣吉は赤っ恥で売名の声も!

長江惣吉は、なんでも鑑定団「曜変天目茶碗」の批判の動画を、なぜか英語でYouTubeにアップしています。

 

これに対しては、

「なんで英語なんだ」

「外圧を利用しようとするな」

などという声が上がっています。

 

確かに英語でアップするというのは、不可解ですね。

 

さらに、長江惣吉はなんでも鑑定団「曜変天目茶碗」をBPOに申し立てしました。

 

これに対しては、

「赤っ恥」

「ものすごい粘着質」

「まず、自分の間違いを認めろ」

「すべてがかっこ悪い」

と、批判が殺到しています。

 

確かに、ここまでの執念はちょっと怖い気がしますね。

 

以上です。

 

泥仕合の様相を呈してきた4点目の曜変天目茶碗。

 

ここまで来たら、真贋をはっきりさせて欲しいところですね。

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