WBC小林誠司をなぜ選んだ?しかもレギュラー!いらないのは下手でリードが単調だから?

03.092017

この記事は2分で読めます

第4回WBCが2017年3月6日に開幕しました。

 

事前に話題になっていたのが、巨人・小林誠司をなぜ選んだのか、しかもレギュラー、スタメン起用しているのかということです。

 

捕手不作の時代とはいえ、小林誠司は昨シーズンにようやくレギュラーになったばかりの選手です。

過去の侍ジャパンの大物キャッチャーに比べると、見劣りするのは事実です。

 

強化試合では、パスボールを連発して、心配は深まっていきました。

 

小林誠司はWBCになぜ選ばれたのか?

なぜレギュラーなのか?

下手でリードが単調なのか?

 

調べてみました。

 

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WBC小林誠司はいらない?下手でリードが単調?

アンチ小林誠司がWBCにいらない理由として挙げるのが、キャッチャーとして、下手でリードがダメだというものです。

 

キャッチャー能力として必要なのが、リード、キャッチング、肩の強さでしょう。

 

リードに関して、小林誠司の特徴として挙げられるのが、内角を攻める強気なリードです。

しかし、アンチは、これを単調なリードと切り捨てます。

内角を攻めると、長打になることも多いので、そういう場面が焼き付いているのかもしれません。

 

キャッチングに関しては、強化試合でパスボールが多かったので、そのイメージがあるのでしょう。

 

さらに、バッティングが良くありません。

 

で、そういう人たちが小林誠司が選ばれた理由として挙げるのが、巨人だからコネで選ばれた、エースの菅野と同じチームだからバーターで選ばれたというものです。

 

これはさすがに言いがかりというものでしょう。
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WBC小林誠司をなぜ選んだ?しかもレギュラー!

では、なぜ小林誠司はWBCになぜ選ばれ、しかもレギュラーなのでしょうか?

 

まず、小林誠司は、昨シーズン、12球団の捕手で唯一規定打席に到達しました。

プロ野球のキャッチャーの中で、一番安定して試合に出ていたということですね。

 

さらに、昨シーズン、セリーグトップの盗塁阻止率.356をマークしています。

この肩の強さは誰にも否定できないところです。

これは、大きいですね。

 

リードやキャッチングに関しては、小林誠司が特に優れているというわけではないですが、他のキャッチャーも、そんなに変わらないのではないでしょうか?

他にそんなに優れたキャッチャーがいるようには思えません。

ましてや、短期決戦なので、リードに関しては、長いシーズンに比べると、重要度は下がるでしょう。

 

バッティングに関しては、小林誠司は良くないんですが、それは目をつぶるしかないでしょう。

 

いろいろと考えていくと、小林誠司がスタメンマスクをかぶってもおかしくないと思えてきます。

ただ、絶対的な理由があるわけでなく、消去法的な感じもありますが。

 

以上です。

 

小林誠司がレギュラーでおかしいとは思えませんが、すべてのポジションの中で、キャッチャーが一番穴かなという印象があるのも事実です。

 

ここまで、小林誠司は思った以上の活躍をしてくれています。

 

ここから、小林誠司がさらなる活躍をして、一流選手となる飛躍のきっかけとなるのか、注目です。

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