『日暮旅人』リッチーは原作では誰?熊谷のネタバレや結末は?ていとの関係も!

03.122017

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ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』が佳境に向かってきました。

 

終盤にきて、存在感を増しているのが、リッチーです。

 

個性的なキャラクターで印象に残りますね。

 

演じているのは、北村有起哉で、演技がうまいと評判になっています。

 

実は、リッチーは原作には登場しないキャラクターです。

 

原作には登場しないだけに、余計に気になってしまいます。

 

ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』のリッチーについて調べてみました。

 

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『日暮旅人』リッチーは原作では誰?

さきほども書いたように、リッチーは原作には登場しないキャラクターです。

 

そうなると、原作で登場するキャラクターの中で、誰にあたるのか気になります。

 

原作に登場する悪役で、ドラマに登場していないのが、「熊谷」というキャラクターです。

 

原作では、熊谷は暴力団員で、ドラマにも登場する白石警部と協力して、旅人が監禁された過去の事件を起こしています。

 

白石警部が幼少期の日暮旅人を誘拐し、熊谷が旅人の両親を亡き者にしています。

 

理由は、ユキジの父である、当時市長の雪路照之の不正を偶然に暴いてしまったからです。。

 

不正とは、暴力団とのつながりです。

 

暴力団員という意味では、リッチーと同じですね。

 

原作で登場する重要キャラクターである熊谷がドラマで登場せず、原作には登場しないリッチーというキャラクターがドラマに登場するので、リッチーが熊谷にあたるのではないかと言われれています。

 

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『日暮旅人』熊谷のネタバレや結末は?ていとの関係も!

原作の小説では、熊谷はどのような結末を迎えるでしょうか?

 

まず、白石警部は、過去の自分の悪事を知っている日暮旅人に恐れて、ていと山川陽子を誘拐。

しかし、誘拐した2人を熊谷に奪われて、さらに白石警部の息子も誘拐されます。

 

旅人は2人を助けて、爆弾を取り出して、両親を亡き者にした熊谷と死のうと思いましたが、陽子の声がなぜか聞こえて思いとどまります。

 

結末は、白石警部は警察を辞めて家業を継ぎます。

熊谷も生き残ってしまいます。

 

雪路照之ものうのうと生きています。

 

以上です。

 

原作では、悪者が生き残るという結末を迎えてしまいます。

しかし、ドラマでは、熊谷からリッチーにキャラクターが変わっているので、原作と同じ結末にはならないと思います。

 

ドラマでは、どういう結末を迎えるのか、熊谷からリッチーに変えて意味は何なのか、ドラマの結末が楽しみですね。

 

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