ミスト(映画)の別エンディングは?怪物(モンスター)の正体は?アローヘッド計画とは?

03.142017

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平成29年3月14日、午後のロードショーで『ミスト』が、放送されます。

 

後味の悪い映画ベスト10に入ると言われる映画ですね。

 

同じスティーブン・キング原作の小説を映画化した『ショーシャンンクの空に』のダラボン監督なだけに、このラストは衝撃的ですね。

 

実は、ミストには、別エンディングがあるという噂があります。

 

ミストの別エンディング、怪物の正体、アローヘッド計画について調べてみました。

 

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ミスト(映画)の別エンディングは?

ミストのラストは、非常に後味の悪いものです。

 

別エンディングがなかったのか、気になるところです。

 

原作のラストは、違ったものになっています。

 

原作では、ラジオから人間たちが逃げている街の名前が聞こえてくる。

その名前は、「ホープ」。

ただ、それは雑音だったのかもしれない。

しかし、そこに向かって、霧の中に消えていったという余韻と希望を残すラストになっています。

 

映画は、絶望的なラスト、小説では、希望が残るラストになっています。

 

ただ、小説のラストは、書き直されたもので、最初に発表されたものでは、人間たちが逃げている街の名前が意味を成さない単語が並べられていて、読めないというものだったそうです。

 

要は、異次元の世界に支配されてしまっているということでしょう。

 

書き直される前のものは、絶望的なものだったんですね。

 

しかし、抗議が殺到して、ラストを書き直したそうです。

 

映画には、当然ながら別エンディングというものは、存在しません。

 

ただ、DVDのコレクターズ・エディションには、深みのあるモノクロバージョンが収録されているそうです。
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ミスト(映画)の怪物(モンスター)の正体は?アローヘッド計画とは?

ミストの怪物(モンスター)の正体は、何なんでしょうか?

 

そこには、「アローヘッド計画」が関わってきます。

 

「アローヘッド計画」とは、この世界が囲まれている異次元の世界に、窓を開けて、異次元の世界を観察するという研究のことです。

 

しかし、研究は失敗。

 

異次元の世界の生物がこちらの世界に侵入してきたということです。

 

それが、怪物(モンスター)の正体です。

 

連想するのは、ラブクラフトの「クトゥルフ神話」みたいなものですかね。

 

「アローヘッド計画」が実際の都市伝説か何かなのかなと思った調べたのですが、そのようなものは見つかりませんでした。

 

スティーブン・キングの創作のようです。

 

以上です。

 

後味の悪いラストでした。

 

しかし、個人的にあえて教訓を引き出すとすれば、進退窮まっても、あきらめず粘っていれば、突然霧が晴れることもあるということでしょうか。

 

とにかく印象に残る映画でした。

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