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『おおかみこどもの雨と雪』の後日談や裏設定とは?雪の最後や結末は?

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2017年3月24日、映画『おおかみこどもの雨と雪』が放送されます。

 

いろんなツッコミどころがありつつも、余韻があって、個人的には好きな作品です。

 

都会で疲れた人間が、大自然の中で再生していくというストーリーが、個人的に好きなんですね。

 

さて、『おおかみこどもの雨と雪』は、数々の疑問が残るとともに、後日談や裏設定のある映画です。

 

『おおかみこどもの雨と雪』の後日談や裏設定について調べてみました。

 

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『おおかみこどもの雨と雪』の後日談は?雪の最後や結末は?

『おおかみこどもの雨と雪』の最後では、雪は人間として生きる決心をして、中学生となって寮に入ります。

 

一方、雨はおおかみとして生きる決心をして、山に入ってそれっきり姿を見せません。

 

花は田舎で1人暮らしています。

時々、雨の気配を感じながら。

 

この後、三人がどうなったのか、後日談が気になります。

 

『おおかみこどもの雨と雪』は、原作はなく映画オリジナルストーリーです。

 

後日談やその後のストーリーは発表されておらず、想像するしかありません。

 

それぞれがいろんな思いを抱きそうな結末でしたね。

 

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『おおかみこどもの雨と雪』の裏設定とは?

『おおかみこどもの雨と雪』には、説明されていない裏設定があります。

 

これを知ると、映画がより楽しめます。

 

「おみやげみっつ たこみっつ」の裏設定

花は雨と雪に、おおかみになりそうになったら「おみやげみっつ たこみっつ」を唱えるように、おまじないを教えます。

これは、昭和6年に発表された作詞・西條八十、作曲・中山晋平の曲『おみやげ三つ』の歌詞です。

「指切りげんまん、うそついたら針千本飲ます」に続く言葉です。

 

学校に通う条件として、「おおかみに絶対ならない」ことを雪が約束しました。

約束というキーワードから連想したものと思います。

 

雨がいなくなった真相

物語では、雨がオオカミとして生きることを選んだという理由で、雨が姿を消します。

しかし、物語は、雪を語り手として進んでいき、雪は雨がいなくなったときのことを実際には、見ていません。

だから、実際はもっと違う理由でいなくなったのではないかという都市伝説もあります。

姿が見えなくて、捜索願いも出されていないというのは、ふつうに考えるとおかしなことです。

もっと合理的な理由を想像していくと、怖いものがありますね。

 

雪は精神病?

物語が、雪を語り手として進んでいくという点を突き詰めていくと、実はこの物語は、すべて雪の妄想なのではないかという解釈も可能です。

精神病を患っていて、すべてが妄想という解釈も成り立ちます。

この解釈だと、数々の疑問の残るこの映画も、すべてが合理的になりますね。

 

以上です。

 

観る者にいろいろと考えさせる映画でした。

 

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