モリーナ (WBC・プエルトリコ捕手)の年俸は?座ったままの強肩はスピードが衰えた!盗塁阻止率は?

03.202017

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2017年3月21日、WBC準決勝でプエルトリコとオランダが対戦します。

 

この対戦の勝者と、3月22日の日本対アメリカの勝者が戦うことになります。

 

日本と対戦する可能性があるので、要注目ですね。

 

プエルトリコのメンバーの中で最も有名なのが、キャッチャーのモリーナです。

 

前回大会でも、準決勝で煮え湯を飲まされていますね。

 

モリーナ の年俸や、座ったままの強肩はスピードが衰えたという噂について調べてみました。

 

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モリーナ (WBC・プエルトリコ捕手)の年俸は?

モリーナは、2008年から2015年まで8年連続ゴールドグラブ賞受賞。

 

2009年から7年連続オール・スター選出。

 

ワールドチャンピオン2度 (2006年、2011年) という輝かしい経歴を持っています。

 

守備だけでなく、バッティングも良く、2016年シーズンは、打率.307、8本塁打、58打点を記録しています。

 

まさにメジャーを代表するキャッチャーと言っていいでしょう。

 

これほどの成績を残していると、年俸が気になってしまうところですね。

 

モリーナの年俸は、$14,200,000です。

 

現在のレートで換算すると、16億円くらいになります。

 

さすがに、メジャーの1流キャッチャーともなると、スケールが違いますね。

 

夢がありますね。

 

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モリーナ (WBC・プエルトリコ捕手)の座ったままの強肩はスピードが衰えた!盗塁阻止率は?

モリーナの強肩は有名です。

 

座ったままでも、とんでもない送球をするということで有名でした。

さすがに、この肩は日本人では考えられないですね。

 

侍ジャパンの小林誠司も強肩で知られていますが、さすがにこれは真似できないでしょう。

 

しかし、この強肩のスピードが衰えたという話が聞こえてくるようになりました。

 

実際、4割を超えていた盗塁阻止率が、2016年シーズンには、急に.212に下がってしまいました。

 

2008年から2015年まで8年連続受賞していたゴールドグラブ賞も、サンフランシスコ・ジャイアンツのポージーに奪われています。

 

以上です。

 

強肩に衰えは見られますが、バッティングは衰えておらず、経験豊富なリード面なども健在です。

 

対戦相手にとって、怖い存在であることは間違いないところです。

 

実際に、このWBCでも活躍しています。

 

決勝で日本と対戦して、モリーナに前回大会のリベンジをしたいところですね。

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