タナーロアーク(WBC・アメリカ代表投手)の年俸や成績は?球速や持ち球、タイプもチェック!

03.222017

この記事は2分で読めます

2017年3月22日、WBC準決勝で日本とアメリカが対戦します。

 

前回大会は、準決勝で敗退してしまったので、今回はぜひここを突破してもらいたいところですね。

 

さて、気になる先発ですが、日本が菅野、アメリカがタナー・ロアークだと予想されています。

 

タナー・ロアークがどんなピッチャーなのか、調べてみました。

 

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タナーロアーク(WBC・アメリカ代表投手)の年俸や成績は?

タナー・ロアークの年俸や成績を調べてみました。

 

まず、ロアークの動画です。

ロアークは、2008年ドラフトで、テキサス・レンジャーズから25巡目全体753番目に指名されてプロ入りします。

 

2013年、メジャーに昇格します。

 

成績は以下のとおりです。

 

2013年(26歳):7勝1敗、防御率1.51

2014年(27歳):15勝10敗、防御率2.85
2015年(28歳):4勝7敗、防御率4.38
2016年(29歳):16勝10敗、防御率2.83

 

年俸は以下のとおりです。

 

2014年(27歳):50万6100ドル
2015年(28歳):52万9,600ドル
2016年(29歳):54万3,400ドル
2017年(30歳):431万5,000ドル

 

431万5,000ドルというと、約5億円です。

すごい金額ではありますが、メジャーの1流選手は、20億円以上もらっていますから、びっくりするような金額ではありません。

 

これから上がっていくという選手ですね。

 

2017年WBCでのこれまでの成績は、1次ラウンドのコロンビアとの試合で登板し、ホームラン1本を含むヒット3本、フォアボール2つを与え、2回途中3失点でした。

 

前回の登板はいまひとつでしたね。
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タナーロアーク(WBC・アメリカ代表投手)の球速や持ち球、タイプは?

タナー・ロアークはどんなピッチャーなんでしょうか?

 

球速は最速155km、平均148kmと、さすがにメジャーで活躍していピッチャーだけあって、かなりの早さですね。

 

持ち球は、ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップです。

 

一番やっかいなのが、ストレートです。

日本人が投げているフォーシームではなく、ツーシームを多投します。

 

このツーシームがブーメランのように曲がります。

 

上の動画を観ても、高速でかなり曲がっているのが分かります。

 

バットにきちんと当てるのが難しい球ですね。

 

日本の選手はふだん見慣れないため、苦手としていると言われています。

 

これはやっかいですね。

 

タイプとしては、打者をゴロに打ち取る、メジャーで主流となっているグラウンドボールピッチャーですね。

 

以上です。

 

本調子であれば、かなりやっかいですが、前回の登板を見ると、調整がうまくいっていないようにも見えます。

 

なんとか打ち崩して、日本が勝って欲しいところですね。

 

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