『おおかみこどもの雨と雪』疑問の解釈は?実話なの?父の死の真相!

03.242017

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2017年3月24日、金曜ロードショーで、映画『おおかみこどもの雨と雪』が放送されます。

 

いろいろと矛盾や疑問がありますが、個人的に好きな作品ですね。

 

すべてがうまくいかなくなってしまった中で、必死に立て直していく姿に心打たれます。

 

さて、『おおかみこどもの雨と雪』は、数々の疑問が残る作品です。

 

『おおかみこどもの雨と雪』が実話なのかどうか、最大の疑問である雨と雪の父親であるオオカミ男の突然の死の真相の解釈も考えてみました。

 

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『おおかみこどもの雨と雪』疑問の解釈は?実話なの?

『おおかみこどもの雨と雪』は、結論から言うと、実話ではありません。

 

映画オリジナルストーリーで、フィクションです。

 

ただ、『おおかみこどもの雨と雪』の舞台は、実際の街を参考にしています。

 

具体的には、東京周辺と、富山です。

 

東京周辺では、

 

・一橋大学

・大学通りのクリーニング屋

・西荻窪の関根橋・

・花が就職した「自然観察の森」は、横浜自然観察の森や茨城県の牛久自然観察の森

 

などがモデルになっています。

 

富山では、

・花が移住した家が、富山県中新川郡上市町にある築120年にもなる古民家。

・みくりが池

・称名滝

 

などがモデルになっています。

 

最近、アニメの「聖地巡礼」が流行っていますが、『おおかみこどもの雨と雪』を観ると、実際に観てみたいですね。

 

「聖地巡礼」が流行るのも納得です。

 

特に、富山は行ってみたくなってしまいます。

 

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『おおかみこどもの雨と雪』疑問の解釈は?父の死の真相とは?

父は、玄関前に食料が入った袋と財布を置いて、突然いなくなります。

 

直後にオオカミになった状態の遺体が川で発見されます。

周りには、鳥の羽が無数に散らばっています。

そして、ゴミ収集車に放り込まれて処理されてしまいます。

 

これは、衝撃的でしたね。

 

映画の中では、

 

・赤ん坊のために狩をする本能がはたらいた

・産後すぐの母に需要のあるものを食べさせたかった

 

と、花の推測が語られていますが、今ひとつしっくりきません。

 

これは、公式の説明はないので、何とも言えません。

 

オオカミになった姿を見られて、人間に亡き者にされたとか、そんなところまで考えてしまいます。

 

以上です。

 

『おおかみこどもの雨と雪』は、いろいろとツッコミどころの多い作品だとは思います。

 

しかし、観る者にいろんなことを考えさえたり、想像させたりすることが、名作の証拠だと思います。

 

個人的には、何度観ても楽しめる作品だと思います。

 

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『おおかみこどもの雨と雪』が嫌い!ベッド衝撃とは?

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コメント

    • 通りがかりの者
    • 2017.03.28

    おおかみこども、すごく好きな作品です。
    別記事で書かれていました、「嫌い」と言われる理由を追求して、独自の解釈をされている記事は、作品が好きな私からするととってもスッキリしました。
    さて、こちらの記事も楽しく読ませていただいたのですが、2点かになる事がございます。
    1点目は、需要のあるものではなくわ滋養のあるもの
    2点目は、花の憶測ではなく、雪の憶測ではないでしょうか?

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