『おおかみこどもの雨と雪』が嫌い!ベッド衝撃とは?

03.242017

この記事は2分で読めます

2017年3月24日、映画『おおかみこどもの雨と雪』が放送されます。

 

嫌い!という声も多い作品ですが、個人的には好きな作品です。

 

矛盾やツッコミどころが多い作品ではありますが、人間の幸福とか、子供の自立とか、普遍的なテーマをはらんでいる作品だと思います。

 

さて、『おおかみこどもの雨と雪』は、嫌いという人が多い作品です。

 

『おおかみこどもの雨と雪』が嫌いになる理由と、ベッド衝撃という言葉の意味について調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

『おおかみこどもの雨と雪』が嫌い!

『おおかみこどもの雨と雪』が嫌いという人の理由を調べてみました。

 

・周りの援助や支援を求めず、全て1人で抱え込んでしまうところ

・花がへらへらしているところ

・おおかみ男の残したお金だけで生計を立てているところに無理がある。

・女と子供だけで、自給自足の生活ができるわけがない。

・ラストで息子の雨を見捨てている。

 

と、いったところです。

 

個人的にこの作品を好きな人間から言うと、

 

・周りの援助や支援を求めず、全て1人で抱え込んでしまうところや、へらへらしているところは自分もそういうところがあるので、理解できます。人に頼れなかったり、笑ってごまかしてしなったりすることは、多かれ少なかれそういうところがある人も多いのではないでしょうか。

・自給自足もがんばれば、できないことはないと思います。作中では、実際、がんばっています。

・ラストも見捨ててはいません。自立ととらえることもできます。

 

と、考えてしまいます。

 

スポンサーリンク



 

『おおかみこどもの雨と雪』ベッド衝撃とは?

『おおかみこどもの雨と雪』に関して、ベッド衝撃という言葉が、ネット上にあります。

 

それは、『おおかみこどもの雨と雪』の中にあるベッドシーンのことのようです。

 

真っ暗な部屋で、花と彼がキスしてベットに倒れ込むシーンがあります。

夫はオオカミの姿です。

 

子供も観る番組で、そういうシーンがあるのが、けしからんという声があるようです。

 

小さな子供に意味を聞かれると困ってしまうこともありそうです。

 

個人的には、あれくらいならば、許容範囲だと思いますが、捉え方は人それぞれだと思います。

 

ただ、細かく突き詰めていくと、花が成年に達していないのではないかとか、そういうツッコミもあるようです。

 

厳格な人には、許しがたいということもあるかもしれないなとは思います。

 

以上です。

 

矛盾点がたくさんある作品であることは、確かで、そのせいで嫌いという人も多い作品ではありますが、きちんとしたテーマのある作品なので、個人的には好きな作品です。

 

関連記事

『おおかみこどもの雨と雪』の後日談や裏設定とは?雪の最後や結末は?

『おおかみこどもの雨と雪』疑問の解釈は?実話なの?父の死の真相!

スポンサーリンク


コメント

    • パパけんちゃん
    • 2017.03.24

    花は頑張って子供達を育てたのに雨が花を裏切るのが辛すぎて大嫌いな作品。親の苦労が報われないのは現実的だが悲しすぎる。見終えた後にモヤモヤしか残らない。

    • 匿名
    • 2017.03.26

    ですが子供に意味を聞かれたら花をわざと話しをそらしたらいいんじゃない。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。