ブラックフライデーが2016年から日本でも!いつなのか?

10.252016

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ブラックフライデーが2016年から日本でも、実施されることが話題になっています。

 

ブラックフライデーとは?

ブラックフライデー。

不吉な響きのある言葉です。

悪夢が起こりそうな予感がします。

13日の金曜日みたいな。

 

しかし、不吉なことは何もありません。

ブラックフライデーとは、簡単に言えば、バーゲンセールです。

アメリカで行われています。

それも、巨大な規模で。

アメリカでは、ブラックフライデーを含む4日間で、デパート・小売店の年間売り上げの2割を稼いでいると言います。

 

さらに、ブラックフライデーでは、いつものセールでは絶対に値下げしないブランドの商品が値下げされているそうです。

プラダとか、フェラガモとか。

 

こんなお祭り騒ぎのいいこと尽くしなのに、なぜ、「ブラック」フライデーと呼ばれるのか?

名付けたのはフィラデルフィアの警察。

当日買い物客で道路がごったがえす。

警察の仕事が増える。

それで、ブラックフライデーすなわち「真っ暗な金曜日」と呼んだそうです。

仕事が嫌いな私としては、共感できますね。

 

しかし、不吉な響きに小売店などは反発。

「ビッグフライデー」という言葉を作りましたが、広がらず。

「ブラックフライデー」が定着してしまいました。

人間って、色のイメージが鮮烈に残ると言いますが、これはいい例ですね。

 

そこで、フィラデルフィアの新聞が、苦し紛れに小売店が儲かり黒字になるという解釈を発表。

「ブラックフライデー」という名前が一般に認められました。

 

ブラックフライデーが日本に導入される理由

ブラックフライデーがなぜ、日本に導入されるのか?

 

それは、景気対策です。

 

政府・経団連が導入しようとしています。

 

デフレ克服もうまく行かない中、景気刺激策を血眼になって探した結果でしょう。

 

それにしても、クリスマス、ハロウィンときて、さらにブラックフライデーまで、日本に来るとは、なんだかいい気分ではないですね。

ちなみに、イギリス、カナダ、韓国は導入して失敗したそうです。

 

う~ん、どうなんでしょうか?

 

それでも、景気が良くなれば、特に文句ないですが。

「ブラックフライデー」の名前の通り、道路が人でごったがえすほどになればいいですね。

 

ブラックフライデーはいつ?

2016年、ブラックフライデーはいつなのか?

 

ズバリ、2016年11月25日(金)です。

 

11月の第四金曜日です。

感謝祭の翌日です。

 

果たして、うまく行くのか、イギリス、カナダ、韓国のように失敗するのか、注目です。

 

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