上野正彦(監察医)北村弁護士との関係は?経歴や妻もチェック!本のおすすめランキングは?

04.282017

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2017年4月28日(金)、「金スマ」で『北村晴男の相棒・上野正彦の事件簿』が放送されます。

 

第3弾ということで、かなり好評のようですね。

 

毎回、スリリングで意外な結末が待っているので、ついつい観てしまいます。

 

上野正彦氏は、監察医であるとともに、作家活動や講演活動も行っています。

 

監察医・上野正彦氏の北村弁護士との関係や経歴、本のおすすめランキングについても調べてみました。

 

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上野正彦(監察医)の経歴や妻は?

上野正彦は、1929年1月1日生まれ。

 

茨城県出身。

 

幼いころは、北海道で育ちます。

 

父は、医師で僻地医療活動を行っていました。

 

1954(昭和29)年に東邦医科大学を卒業。

日本大学医学部法医学教室へ入ります。

 

1959(昭和34)年に医学博士。

東京都監察医務院にて監察医としての勤務が始まります。

 

1984(昭和59)年に、東京都監察医務院の院長に就任。

 

1989年に監察医務院長を定年を待たずに退官します。

 

解剖5000体以上、検死20000体以上を行ったスペシャリストです。

 

妻は、章子さん。

 

子供は2人。

 

章子さんは、地域活動に尽力されて、1987年からは杉並区議4期16年務めました。

 

しかし、章子さんは胃癌にかかってしまい、発覚からわずか40日で亡くなってしまいます。

 

亡くなる数日前には、

「私が先に逝ってしまうと、あなたのお世話をすることが出来なくなる。それが心残りだわ。」

と、言っていたそうです。

 

愛の深さを感じますね。

 

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上野正彦(監察医)北村弁護士との関係は?

上野正彦氏と北村弁護士は、刎頸の友と言われているそうです。

 

数々の難事件を北村弁護士が上野監察医のもとに持ち込んで、二人で解決に導いたことで、友情が生まれたそうです。

 

やはり、事件を一緒に解決したというのが、友情のきっかけになっているようですね。

 

上野正彦(監察医)の本のおすすめランキングは?

上野正彦氏は監察医であると同時に作家活動を行っています。

 

おすすめランキングの1位は上野氏のデビュー作でもあり、ベストセラーにもなった『死体は語る』です。

デビュー作には、その作家のすべてが詰まっていると言われますが、専門的知識が語られながら、推理小説のようなおもしろさのある一冊です。

おすすめランキングの2位は、『監察医の涙』です。

タイトルのとおり、涙なしには読めない一冊です。

おすすめランキングの3位は、『死体を科学する』ですね。

理論的な部分を知りたい人には、オススメの作品です。

以上です。

 

監察医とは、しゃべれなくなってしまった人の真実の声を聞き取るという意味で、本当に貴重な仕事ですね。

 

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