白石康次郎の嫁や家族は?体罰についての名言も!

04.252017

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2017年4月25日、「グッと!スポーツ」にヨットレーサー・白石康次郎が出演します。

 

「ヴァンデ・グローブ」という単独無寄港で世界一周を目指すヨットレースなどに参加している方です。

 

個人的には、ヨットレーサーでありながら、BS朝日の「日本の名峰・絶景探訪」という番組で、厳冬期の西穂高岳に挑戦している姿が印象的です。

 

チャレンジの人なんでしょうね。

 

白石康次郎の嫁や家族、体罰についての名言などについて調べてみました。

 

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白石康次郎の嫁や家族は?

 

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まずは、白石康次郎のプロフィールです。

 

名前:白石康次郎(しらいし こうじろう)

生年月日:1967年5月8日

出身地:東京都(育ちは神奈川県鎌倉市)

血液型:A型

身長:181cm

 

小さいころは、野球に打ち込んでいましたが、海への興味が勝ってきて、神奈川県立三崎水産高等学校(現 神奈川県立海洋科学高等学校)へ入学。

 

ニュースで後に師匠となる多田雄幸(ただ ゆうこう)がヨットで世界一周に成功したと知り、弟子入り。

 

1994年、史上最年少(26歳)で単独無寄港世界一周。

 

1997年、世界一過酷なヨットレースで日本人最高位の11位を記録。

 

2007年、単独世界一周ヨットレースクラスⅠで日本人初の2位。

 

2008年、サンフランシスコー横浜間世界横断記録樹立。

 

2016年の「ヴァンデ・グローブ」はリタイアとなってしまいましたが、すごい記録を残しています。

 

嫁は、白石海夕希さん。

 

2000年8月に結婚しています。

 

元テレビ東京アナウンサーです。

 

旧姓は矢玉みゆきさんで、結婚後に海夕希に改名。

 

海という字を入れて改名しているあたりが、夫への思い入れを感じさせますね。

 

気象予報士やファイナンシャルプランナーなどの資格を持っていて、現在はフリーのアナウンサーとして活動しているそうです。

 

家族は、子供が一人います。

 

真未帆(まみほ)さんです。

 

2004年10月に誕生したそうです。

 

白石康次郎は、夢を持ち、それを達成するためには、円満な家庭が必要だと考えているそうで、

「良い家庭がなければ、良い社会は作れない」

という名言を残しています。

 

家族への思い入れは強そうですね。
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白石康次郎の体罰についての名言は?

自然と格闘してきた白石康次郎は、教育現場にも積極的に足を運んでいます。

 

その中で、体罰についても名言もあります。

 

水産高校での実習では生徒への刺激が必要でした。

 

例えば僕が危険なことをすると即座にたたかれる。

 

出刃1本置きっ放しにしただけで、船が傾いたときに人に刺さることもある。

 

一歩間違えると指1本飛んでしまう場面もある。

 

「危ないからやめなさい」なんて口で言っている暇はないんです。

 

水産高校では、普通に教師から頭をぶたれたりしたが、それは教えなくては生き死に関わる事なので、教えなければ“教えない罪”になる。

 

何度も世界一周をしたが、今でも5本の指がこうしてあるのは、あの時の先生方の教えのおかげで感謝している

 

体罰を肯定しているわけではないでしょうが、命の危険がある場合には、それが必要になる場合もあるということでしょう。

 

体罰が批判されるようになったというのも、日本が命の危険が少なく、平和になったという証拠かもしれません。

 

それは、いいことではありますが、あるいは平和ボケとなっている可能性もありますね。

 

そういう意味では、自然とギリギリの格闘をしてきた白石の発言は貴重なものですね。

 

以上です。

 

挑戦しつづける姿には、頭が下がりますね。

 

 

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