サニブラウンの進学先が米国に!大学はどこ?

11.082016

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kanbotu saniburaun

サニブラウンの進学先が米国に

陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(17・城西高3年)が、米国に拠点を移す可能性が高いそうです。

 

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すでに、サニブラウンは2020年東京五輪に向けて、若手有望選手を海外で集中的に強化する新事業の対象に選ばれています。

7人のうちの1人に選ばれたということで、期待の高さがうかがえますね。

 

それも、当然と言えば、当然で、2015年の世界選手権北京大会男子200メートルで準決勝進出。

世界ユース選手権短距離2冠。

日本で初めて、国際陸連の最優秀新人賞を受賞。

順調に育てば、東京オリンピックの金メダル候補のひとりです。

 

11月7日で、国内強豪大学の推薦入試申込期間がほぼ終了。

サニブラウンは国内の大学を受験せず。

 

アメリカの大学への進学が有力視されています。

 

サニブラウンの大学はどこ?

サニブラウンは、ガーナ人の父と日本人の母を持ち、通訳なしで英語のインタビューに応じられるそうです。

日常生活にも支障なし。

 

日本人としては、短距離選手でアメリカの大学に進学するのは、異例だそうですが、これまでの実績と語学力を考えれば、スプリント王国で自分を磨くのは、当然とも思えてしまいますね。

 

そうなってくると、どこの大学に進学するのか気になるところです。

 

アメリカには、大学スポーツチームを統括するNCAAという団体があるそうです。

トップアスリートの多くは、NCAAのDivision 1というレベルの大学スポーツチームで活躍しているそうです。

 

サニブラウンのように、国際陸連の最優秀新人賞を受賞するほどの実績があれば、NCAAのDivision 1に所属する大学に進学して、その大学の陸上チームに入れるのではないでしょうか?

 

アメリカの大学リーグで活躍して、東京オリンピックの金メダルに一歩一歩近づいてくれたら、うれしいですね。

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