マクロン大統領夫人の若い頃の画像!年上の高校教師でなれそめは?家族や子供の年齢もチェック!

05.072017

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2017年5月7日、フランス大統領選挙が行われ、エマニュエル・マクロン大統領が誕生しました。

 

EU残留派のマクロン大統領が当選したことで、当面の大きな混乱はなさそうです。

 

マクロン大統領で、最も話題になっているのが、24歳年上のブリジット夫人です。

 

ブリジット夫人の存在によって、女性の好感度が上がり、大統領選挙の勝利に大いに貢献したと言われます。

 

マクロン大統領夫人の若い頃の画像やなれそめ、家族や子供についても調べてみました。

 

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マクロン大統領夫人の若い頃の画像!

マクロン大統領夫人で、どうしても見たくなってしまうのが、若い頃の画像です。

 

それが、コチラです。

 

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40代の頃の画像だそうです。

 

高校教師時代の画像もありました。

 

 

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ついでに、マクロン大統領の高校時代の画像です。

 

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この二人が付き合っていたんですね。
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マクロン大統領夫人は年上の高校教師でなれそめは?

マクロン大統領夫人のプロフィールです。

 

名前:ブリジット・マクロン

生年月日:1977年12月21日(64歳)

出身:フランス・トローニュ

 

ブリジット夫人は、フランスのトローニュの チョコレート老舗店の6人兄弟の 末娘として生まれました。

 

やがて、アミアンのカトリック私立高校の フランス語教師になります。

 

なれそめは、マクロン大統領が高校に入学してきて、演劇クラブで知り合ったそうです。

 

17歳のマクロン大統領が、

「どうしても、あなたと結婚する」

と、叫んだというエピソードが残っています。

 

ブリジット夫人もマクロン大統領の詩の才能に惚れ込んでいたそうです。

それが、政治家としての演説にも生かされているのかもしれませんね。

 

ブリジット夫人は、当時すでに結婚していて、投資銀行勤務の夫と、3人の子供もいましたが、マクロン大統領との愛を取りました。

 

しかし、恋愛に自由なイメージのあるフランスでも、二人への風当たりは強く、アミアンという北部の田舎町から、パリへ移ります。

 

マクロン大統領はアンリ4世高校に転校。

ブリジット夫人はパリの私立高校で働きます。

 

2007年、ブリジット夫人は離婚し、両親の猛反対を受けながらも、マクロン大統領29歳、ブリジット夫人53歳のときに二人は結婚。

29歳の男が53歳の女性と結婚するということは、ブリジット夫人に相当な魅力があるということでしょう。
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マクロン大統領夫人の家族や子供の年齢は?

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ブリジット夫人には3人の子供が います。

 

前夫との子供です。

 

ちなみにマクロン大統領との子供はいません。

 

長男・セバスチャン(42歳):中央奥
長女・ローレンス(39歳):左から3番目
次女・ティファンヌ(32歳):左から2番目

 

ちなみに一番左は、アンソニーで次女の夫です。

長男・セバスチャンの職業は製薬会社の研究員です。

 

長女・ローレンスの 職業は心臓内科医です。

マクロン大統領の同級生だそうです。

 

次女・ティファンヌは弁護士です。
すでに結婚していて2児の母。

ちなみに長男、長女にも子供がいて、孫は計7人になるんだとか。

 

次女の夫のアンソニーは 消化器(胃腸科)の医師です。

ブリジット夫人の家族とは、とてもうまくいっているそうです。

 

以上です。

 

世間の強い風当たりにも負けず、自らの愛を貫いたマクロン大統領には、強い意志と信念を感じます。

 

とても魅力的な夫人に支えられるマクロン大統領に期待です。

 

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