文在寅(ムンジェイン)は北朝鮮のスパイで回し者の理由!訪問してお伺いして支援か?

05.072017

この記事は2分で読めます

2017年5月9日に韓国大統領選挙が行われます。

 

文在寅(ムンジェイン)が大統領になることが、世論調査の結果から、ほぼ確実です。

 

そこで、文在寅(ムンジェイン)の北朝鮮政策について、調べてみました。

 

かなりおかしなことになりそうです。

 

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文在寅(ムンジェイン)は北朝鮮のスパイで回し者の理由!

文在寅(ムンジェイン)の基本理念は、反日、反米、新北朝鮮です。

スパイで回し者という声もあるほどです。

 

韓国内でこれを言われるほどですから、そうとうなものでしょう。

 

その理由をたどっていくと、文在寅(ムンジェイン)は、太陽政策を展開した盧武鉉(ノ・ムヒョン)の秘書室長を務めた元側近です。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は、国連の北朝鮮人権決議にあたり北朝鮮にお伺いを立てて棄権したとされています。

 

ゴリゴリの左派というわけですね。

 

さらに、金正男氏の問題に関しても、非常に歯切れが悪い状態です。

 

文在寅(ムンジェイン)の公約には、

 

・開城工業団地の再開

・金剛山観光の再開

 

という項目があり、新北姿勢がにじみ出ています。

 

そもそも、開城工業団地の操業停止は、資金が兵器開発に流用されることを防ぐ目的があったはずですが、そんなことはお構いなしのようです。

 

最近も、核問題解決後に、

「南北関係を経済協力と共同繁栄関係に大転換する自信がある」

と、発言しているので、本気でしょう。
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文在寅(ムンジェイン)は北朝鮮に訪問してお伺いして支援か?

しかし、核問題解決というのが、限りなく難しい情勢です。

 

北朝鮮は、弱い経済力と軍事力を、核兵器で補って、体制を維持しようとしています。

 

さらに、現在は、核技術を提供して、外貨を稼いでいると言われています。

 

北朝鮮にとって、核放棄は簡単にはできない状況なのです。

 

アメリカや中国が圧力をかけても、容易に屈しないのは、こうした理由です。

 

文在寅(ムンジェイン)は、

「大統領に当選したら、米国よりもまず北朝鮮に行く」

と宣言しており、北朝鮮問題が緊迫していても、訪問する可能性が高いことです。

 

怖いのは、国際社会が北朝鮮に圧力をかけている中で、新北朝鮮政策を展開したい文在寅(ムンジェイン)が、しびれを切らして、北朝鮮支援政策を行い始めることです。

 

文在寅(ムンジェイン)の北朝鮮政策が、現在の国際情勢にマッチしていないんですね。

 

足並みが乱れそうなのが、怖いところです。

 

以上です。

 

文在寅(ムンジェイン)の北朝鮮政策が、新たな火種にならないことを願います。

 

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