山口敬之の妻や子供(家族)は?経歴や大学・高校もチェック!

05.092017

この記事は2分で読めます

2017年5月10日発売の週刊新潮で、「安倍首相に最も近いジャーナリスト」として知られる山口敬之のスキャンダルが報じられます。

 

大物ジャーナリストとしては、まさかのスキャンダルです。

 

もし、これが本当だとすると、一番ショックなのは、嫁さんでしょうね。

 

山口敬之の妻や子供(家族)、経歴や大学・高校について、調べてみました。

 

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山口敬之の妻や子供(家族)は?

山口敬之は、結婚していて、奥さんがいるというところまでは、分かりました。

 

しかし、それがどんな人で、いつ結婚したかというところまでは、分かりませんでした。

 

また、息子さんが一人いるということも分かりました。

 

家族構成としては、妻と長男と山口敬之自身の3人ということになりそうです。

 

TBS時代には、ワシントン支局長を務めるなど、誘惑の多い生活ではあったかもしれません。

 

ただ、スキャンダルは2015年のことだったそうなので、今さらという感じもしますね。

 

山口敬之は、左派からは煙たい存在であったのは、間違いありません。

 

ちなみに、新潮も左寄りの出版社です。

 

本当だったら、嫁さんはショックでしょうが、真偽のほどはいかがなものでしょうか?

 

山口敬之の反応に注目ですね。
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山口敬之の経歴や大学・高校は?

名前:山口敬之(やまぐち のりゆき)
生年月日:1966年5月4日
出身:東京都
高校:筑波大学付属高等学校
大学:慶應義塾大学経済学部
職業:政治記者、ジャーナリスト

 

1966年5月4日、東京で生まれた山口敬之は、中学、高校が筑波大附属。

東大にも多数入学する高校です。

 

大学は慶應義塾大学経済学部。

 

絵に描いたようなエリートですね。

 

1990年4月のTBSに入社。

報道カメラマンとしてスタート。

 

1993年に特派員としてロンドン支局に赴任。

欧州、ロシア、中東、アフリカをカバー。

担当範囲が滅茶苦茶広いですね。

 

ネルソン・マンデラ大統領誕生やアラファトのパレスチナ入りなどを取材したそうです。

 

帰国後、社会部、政治部を担当。

 

2013年からワシントン支局長。

 

2015年3月、週刊文春に、
「ベトナム戦争時の韓国軍についてのアメリカ公文書」
についての記事を発表。

 

韓国も日本のことを言えたものではなかったんですね。

 

第47回大宅壮一ノンフィクション賞候補になったほどの記事です。

 

韓国のハンギョレ新聞は2015年4月25日の配信記事で「腹立たしくはあるが反論しにくい主張」だと評しています。

 

しかし、この記事で、TBSと揉めることになります。

 

TBSからすると、文春で発表せずに、TBS自体がスクープすべきだったとなり、山口敬之からすると、TBSで発表しようと上司に働きかけたが、 却下されたと言っているようです。

 

左寄りのTBSからすと、山口敬之は、煙たい存在だった可能性もあります。

 

2016年5月30日付けでTBSを退社。

 

フリーのジャーナリストとなり、

「安倍首相に最も近いジャーナリスト」と呼ばれるようになって、

反安倍派からは、叩かれる存在となりました。

 

以上です。

 

週刊新潮の報道に対する山口敬之の反応に注目ですね。

 

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