『ぼくらの勇気 未満都市』のネタバレ!あらすじや結末(最終回)もチェック!

05.142017

この記事は2分で読めます

『ぼくらの勇気~未満都市』がスペシャルドラマとして20年ぶりに復活することがわかりました。

 

最終回で、堂本光一演じるヤマトと堂本剛演じるタケルが交わした「20年後、またこの場所で会おう」という約束が果たされるという設定で、当時観ていた人間にとっては、感慨深いものがありますね。

 

そこで、1997年に放送された連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』のあらすじや結末を振り返っておきたいと思います。

 

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『ぼくらの勇気 未満都市』のネタバレ!あらすじは?

千葉県の幕原地区で大地震が起きたというニュースが流れます。

 

名古屋の進学校に通う高校生ヤマト(堂本光一)は、幕原にいた友人キイチ(小原裕貴)の身を心配して、探しにきます。

 

同じく高校生のタケル(堂本剛)は、姉(網浜直子)を探しに来ます。

周囲に舐められないように男装しているユーリ(宝生舞)に恋心を抱きます。

 

二人は、警備をくぐり抜けフェンスで囲まれた幕原地区に潜入。

 

そこは、バイオハザードによって大人が死に絶え、子供だけの暴力に支配された街となっていました。

「T幕原型」という微生物が原因で、皮膚接触によって感染し、大人が感染すると数時間で死にます。

発病時期には多少の個人差があって、19歳で死ぬ者もいれば、20歳で死ぬ者もいます。

手が冷たくなるなどの症状が現れ、徴候から2日ほどで死亡します。

 

食事は1日1回ヘリコプターで届けられますが、十分な量でなく、日々食料の奪い合いが起こっています。

 

ヤマトとタケルは、巨大なグループを作り上げた不良少年グループのリーダー・リュウ(徳山秀典)と対決しながら、秩序を取り戻していきます。

 

後半では、外に出たい子供たちが、情報操作で真実を隠蔽する政府と対決します。
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『ぼくらの勇気 未満都市』のネタバレ!結末(最終回)は?

20歳を迎えた子供は、次々に死んでいきます。

ユーリ(宝生舞)も死んでしまいます。

 

結末はどうなるのでしょうか?

 

ユーリが死んだ直後、幕原地区に雪が降ります。

微生物は寒さに弱かったため、あっけなく、根絶。

 

政府は、寒さが原因で菌が死滅したとは言わずに、治療法を見つけたと嘘をつき子供達を解放。

原因不明の微生物は、隕石に付着していた謎の物質が原因と発表されます。

 

しかし、微生物は、政府が植物などの成長を促進させるために作ったものだったとわかります。

 

ヤマトたちは、幕原地区に忍び込むと、隕石の欠片を手に入れます。

 

しかし、政府の人間にみつかってしまい脱出できず、真実を公表するように訴え、立てこもりを始めます。

 

政府の高官のような汚い大人にはならないことを誓い合い、政府の差し向けた軍に投降します。

 

そこで、「20年後、またこの場所で会おう」という約束が交わされます。

 

以上です。

 

『ぼくらの勇気~未満都市』のスペシャルドラマが、今から楽しみですね。

 

※追記

 

 平成29年7月19日にBlu-ray&DVD-BOXが発売されることが発表されました!

また、1997年放送の『『ぼくらの勇気~未満都市』が平成29年7月1日からHuluで順次配信されます。

 

2週間無料なので、これを機に入会して、一気に見ておくというのも手ですね。

 

こちらのほうがお金はかからなそうですね。

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